スカーレット

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月と涙と花弁と

『学生時代に力を注いだこと。』
一年間、何度も何度もエントリーシートやら履歴書に書いて面接でも問われてきた項目。
私はこの質問がニガテだった。

伝えたいことは決まってて、
ジャズやってきたことしかなかった。
でも決められた字数の中で、あんなに短い時間の中で
この4年間の何を語れというんだ。


それでも音楽を抜いたウチの4年間なんて何も残らない。
見事に空っぽで。
音楽があったからこそジャズをやってきたからこそ
たくさんの失望とか涙とか、それを遥かに超える感動だとか
大嫌いで大好きな仲間だとか
いっぱいいっぱいのありがとうとか笑顔とか。

そんなどんな分厚いアルバムにも収めきれないくらい濃密な4年間。


アルバムのページを振り返ると
ビリビリに破いたページも少なくない。
あまりに精一杯で誰にも自分にもやさしくなれなかったあの時とか。

そんなこんなでも這いつくばって4年間やってきた。

たくさんの愛しい仲間や先輩やら後輩に支えられて。



ある後輩の子が言ってた。
『むっちゃ悔しいんですよー』

ムチャクチャうれしかった。




 


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    2006/12/17(日) 22:30:35| おと | トラックバック:0
  1. | コメント:0
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