スカーレット

スタートラインはいつだって目の前にある

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ふかし薩摩芋にジャムバター

最近何してたっけ・・・
と思い起こすと車車車ばっかりなのでそれ関連で今回もいきましょうか

ウチが通っている教習所は○秦です
そこは小さい教習所なのに結構な人気で
特にこの時期は受験を終えヒマしてる高校生とか春休み中の大学生とかがワサワサ。。
予約取るにも骨を折る状況
日付が変わると同時にネットで3日後の予約ができるんですが
00:01にはもういっぱい
殺人的な激しさです
でも毎日乗らないと感覚忘れちゃうし速く取りたいので
負けじと頑張ってるワケですが
それでも取れないときにキャンセル待ち制度があるのです

それは朝8時過ぎ教習所が空いて早いもん順に名前と希望時間を書いてキャンセル枠や予備の枠に入る制度です
今それにはまっています
そう、7時前に起きてすっぴんで教習所に取りに行くんです
亀岡から○秦まで
ポイントは家から駅までチャリで行くことと朝ごはん食べないこと
キャンセル待ちの名前書いて帰ると9時くらい
朝の空気(特に亀岡)はめちゃめちゃ気持ちよいし
帰ってから食べる朝ごはんがチョー美味いんす
バイトやめて鈍っている身体にもよい運動だしね◎

オカンには理解できないようですがほんま楽しい♪
逆境の中に楽しさを見つける。。。チョットMゾですかね
うふふ


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    2007/02/27(火) 10:55:24| 徒然 | トラックバック:0
  1. | コメント:4

パンと私

21日、バイトを卒業しました
朝から3時までのシフトで
開店準備から、品だし、ドッグパン作り、もちレジ接客・・
一つ一つかみ締めながら仕事しました

振り返れば4年前の4月
お母さんのお友達の娘さんがバイトされてて紹介としてお店に入りました
もともとパンはスキやったけど
焼きたてのパンのたまらん匂いとか
常連のお客さんのパンを前にした嬉しそうな顔とか、先輩の仕事に対する厳しさとかお客さんに対する誠実さとか・・・
そんなものに囲まれてどっぷりはまってしまった気がします
2・3回生はバンドが忙しかったしほとんど入れなかったけど
週一でも快く理解してくれて
その頃はバイトが何よりの楽しみで息抜きになってました

バンド活動やら授業やらに一段落着いて頻繁に入るようになって
常連さんやら○ティの従業員さんやらにも覚えてもらえるようになってからはほんまに楽しかったです
『このお客さんはこの食パンの5枚切りミミ付き』とか
必ずカレードーナツ買いに来るおじいちゃんとか
見切りセールをあからさまに店の前で待つおばちゃんとか(これは弱冠うざかったけど)
でもみんな美味しいパンを前にしたら嬉しそうで
その顔に表情にとっても元気をもらっていました

ココ一ヶ月はほんとに締めくくりにふさわしいいい事続きでした
イオンの社長をたまたま接客して褒められたり(自慢)
サ○ィの従業員さんに「いつもいい接客してるね」と褒められたり(自慢)
そして何より嬉しかったのが
常連さんにやめることを伝えたとき
『今までありがとう』と言って貰えたことです
ほんとにほんとに4年間続けてきてよかったなーとジンとしてしまいました

4月からまた飲食業に就くわけで
この業界に進むきっかけになったのがバイトやったんですが
この経験が社員となってからの私の大きな自信となることは間違いないし
何より迷ったとき、へこたれそうになったとき
このお店が何か答えをくれることとなるでしょう
人と食と笑顔をつなぐお店にとり付かれた私
私に生きがいを与えてくれたお店に本当に感謝しています


    2007/02/24(土) 01:03:18| あるばいと | トラックバック:0
  1. | コメント:3

ドライブしようぜ

教習所に通っています
なんとか4月までに取りたい!!ですが
きっとムリでしょう
カーブに差し掛かると緊張してアクセルを踏み込む癖があります
パニックになるとアクセルとブレーキを間違えます
担当の先生が合いません
(集中してるのにしゃべりかけないで欲しい)
学科のときに見るビデオに出てくる女の人はみんな眉が極太

今右左折に頭を悩ませています
タイヤがどっち向いてるかをちゃんと見なさいといわれても
運転しててタイヤが見えるわけじゃないし
心の目というヤツなのでしょうか

とにかく意味不明
先生の相手するのも疲れます

それから入所式のときにやった適正検査の結果で
情緒部分の半分以上の項目に赤が付いていました
コメント:気分が沈んでいるときの運転は控えましょう
     雑念を取り払い運転に集中しましょう

免許取得してもなるべく人を乗せないようにしようと思います
とにかくお金払ったので頑張ります

    2007/02/14(水) 22:42:16| 徒然 | トラックバック:0
  1. | コメント:8

星に願いを

チョット書いてみようかと思います。

2週間前むっちゃんが息をしなくなった。
私はその日、久しぶりに一日何もなくて
遅く起きてボーっとして過ごして
なんとなくなんでもない一日
むっちゃんにそんなことが起こっているなんて
思ってもみなかった。
次の日連絡をもらって、
ワケが分からなかった。

そして反射的に半年前のことを思い出してしまった。

去年の五月 高校時代の友達が亡くなった。
自殺だった。
彼女とは高2のとき同じクラスでよく一緒にお昼を食べた。
とってもおしゃれで、でも天然で
シャネルのアイシャドウに負けてまぶたを腫らしてきたときには
みんなでバカやな~って笑った。
人が良すぎるくらいイイ子で、まっすぐすぎて戸惑うこともあった。

大学キャンパスが離れて会わなくなって、
そのうち人づてに退学したと聞いた。
専門学校に通いながら京都のおしゃれな鞄屋さんでバイトしてたから
たまにわざと前を通って、チョット立ち話をした。
またあそぼーって毎回別れて毎回それっきりだった。
いつでも遊べると思ってたから、
身近な自分の都合とか手軽な楽しいことを優先した。
そしたら5月の末、友達から電話がかかってきた。
『ナクナッタ、ジサツダッタ』聞き覚えのある声がそう言った。
ワケが分からなかった。全くリアリティが無かった。
次の次の日教会での葬儀に参列した。
棺の中の彼女はきれいなドレスを着ていて
王子様のキスで目を覚ましそうなくらいキレイでキレイすぎて
悲しすぎて、だって笑ってるのに
目開けないから
呼んでも返事しないから

その日滋賀キャンパスでライブやった
葬儀を途中で抜けて駆けつけて
ワガママで追悼ライブさせてもらった
ライブが終わって落ち着いて気がついた
彼女はココに通ってたんやって
高校のときは2週間に一度一緒に通った事
イヤイヤダンスの授業を受けてお互いの変な動きに笑ったこと
最後の別れをした日に来るには思い出が多すぎた
ガラス越しにバスが通るたび、彼女が乗っているような気がした
手を振っているような錯覚

涙が止まらなかった

むっちゃんの事聞いた瞬間
反射的に半年前のことがフラッシュバックした

お通夜でさよならを言ったむっちゃんもやっぱりきれいだった

お葬式も居たかった
居ようと思えば居れた
でもなんとなく帰らないといけない気がして京都に帰った。
次の日、むっちゃんのお葬式の日
おばあちゃんが亡くなった
90歳だった
10年前から高血圧性のアルツハイマーで
徘徊・失禁・家族の名前も分からなかった
それでもひ孫ができたよって言ったときは嬉しそうにしていた
脳梗塞・乳がん
力尽きて亡くなった

次の日お通夜でまた次の日お葬式で
細い骨だけになったおばあちゃん
もう、誰のお葬式なんかワケが分からなくなった

半年前21歳で命を絶った彼女
2週間前にキレイなままで目を覚まさなく居なったむっちゃん
なぜか後を追うようにして亡くなったおばあちゃん

空には3人の星がちゃんと輝いているんだろうか
少なくとも私の心の中には3人の笑顔がちゃんと輝いている




    2007/02/05(月) 01:01:22| 徒然 | トラックバック:0
  1. | コメント:0
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